Bluetooth詳説
Bluetoothプロトコルの解説とライブラリ開発
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 2010年09月 5日(日曜日) 20:03 JST

3年のブランク

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一般さて体調不良により3年のブランクが出来てしまったわけですが、この間にスキルは落ちたのでしょうか?

正直なところ、技術力に関しては落ちているという実感はありません。ただしこの3年間で利用したものとしていないものがあるので、普通に仕事をするのと同様、使っているものは上がり使っていないものは下がります。
マネジメント力やコミュニケーションスキル、現場感覚といった勘という類のものは当然鈍っていると思います。
再就職時には後者の方が重視されると思うので、そこが痛いところです。

むしろ新しく覚えたことも多く自分としては成長していると思うのですが、この3年間の成長スピードは以前の1/3という実感です。つまり3年経ったけれど1年ぶんしか成長しておらず、2年無駄にしたと感じています。

>> 続く
 
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かなり回復

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一般前回の記事から2年近くが経過しましたが、体調は8割がた回復しました。残業沢山は無理ですが、定時勤務は可能なので、そろそろ再就職を考え始めています。
この不況下、ブランク3年で30代半ばの技術者を雇ってくれる残業の少ない会社があればですが。

このサイトは解説記事を見たい人がいると思いますので残しておきますが、開発は中止、解説記事の更新は無期限延期です。

>> 続く
 
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脳脊髄液減少症

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一般

永らく更新をストップさせてしまいました。
今後も当分はごくゆっくりの更新になりそうです。

過労が原因と考えて1年間休養したにも関わらず、今まで以上の倦怠感に悩まされ、何もやる気がしない状態に陥っていました。
さらに免疫力が落ちているのか39度の熱を出す夏風邪にかかり、病院に行って抗生物質の点滴を受けて高熱は下がったものの、2週間以上だらだらと37度台半ばの熱が続いていました。

どうやら過労が原因のVDT症候群ではなく、原因不明の慢性疲労症候群(CFS)ではないかと疑うようになりました。

慢性疲労症候群 - Wikipedia

CFSは世界的に患者が増えているものの、原因が特定されておらず、確実な診断法も治療法もなく、4年後の治癒率が40%。
漢方薬が4割ほどの患者に効くとのことで、1ヶ月前から漢方医にかかっています。
その他、CFSに有効性が報告されているビタミン剤などを参考にサプリメントを摂取したところ、倦怠感はかなり改善されました。

体調不良が始まるきっかけとなったのは、5年前の激しい頭痛です。
立っていると、ベッドからトイレまで歩くだけで吐くことがあるほどでしたが、横になると楽になります。
検査では異常がなく、鎮痛剤もほとんど効かず、実家に避難して2週間寝ていたら立てる程度になりました。
しかし頭を締め付けられているような感じで思考力が激減、1ヶ月ほどで開発作業ができる程度に回復しました。

色々とネットで調べていたら、慢性期になるとCFSと同様の症状になる「脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)」という病気があることを知りました。
CFS患者のかなり多数が脳脊髄液減少症ではないかということです。
この病気の急性期の症状が5年前の頭痛と完全に一致します。

脳脊髄液減少症

>> 続く

 
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コメントスパム対策

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一般ここ数日、急にコメントスパムが来るようになりました。
ユーザー登録しなくてもコメントを書き込めるようにしてあるのに、わざわざユーザー登録までしてくれて・・・。

それで20くらいのユーザーを削除しました。
ユーザー名に数字が入っているものが、たぶんそうだろうということで削除しました。
スパマーでないユーザーを消していないか心配です。
その場合は大変申し訳ございませんが、再度登録をお願いします。

GeeklogにはSpam-Xというコメントスパム対策用のプラグインがあるので、先ほど設定を行いました。
スパムに利用されている英単語をフィルターとして追加しています。
このサイトは日本語サイトなので、英単語がフィルタリングされてもたぶん大丈夫だろうと思います。
これで無くなってくれると良いのですけど。
 
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音質の良いBluetoothオーディオ環境

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一般

Open Interface North America (以下OINA)の経営者、佐川明美さんとお会いしてきました。

Bluetoothが普及していないのは日本だけのこと。
アメリカではBluetooth搭載の音楽ケータイが着実に増えていて、OINAへの引合いも多いようです。
注目のiPhoneもBluetooth搭載ですし。(発表はHandsFreeでA2DPサポートは不明ですが)
佐川さんの元気を分けてもらった感じです。

Logitech(日本ではLogicool)製Bluetoothヘッドフォン&トランスミッターをデモ試聴させて頂いたのですが、これが音質が良いのです。
比較的低価格の製品なのでヘッドフォン自体の音質が特に良い訳ではないと思います。Bluetooth部分の音質劣化が少ないのです。
iPodで有線で聴くのと変わらない感じでした。本当に凝る人でなければ十分な音質だと思います。
デザインもシンプルでクールなのですが、自分はネックバンドはない方がいいです。

[レビュー記事]
“タテノリ対応”のBluetoothヘッドフォン、ロジクール「FP-10」(ITmedia +D LifeStyle)
FreePulse (FP-10) (Infinite Lab.)

以前このブログで、なぜBluetoothオーディオヘッドフォンの音質がイマイチというビューが多いのか、音質悪化の原因として思ったことをウダウダと書いたことがあります。
その理由から考えて、音質の良いBluetoothオーディオ環境を作るには、

1. ベースバンドチップに双方で同じメーカーのものを使うこと
2. 音切れを防止するため受信側に十分なバッファを用意すること
3. 必須のSBCコーデックではなく、双方でもっと音質の良いコーデックを利用すること

試聴させていただいた条件は、1と3を満たしていました。
2については詳細は不明ですが、電波状況が悪い環境での音切れの不快感を軽減する工夫がされています。

>> 続く

 
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過労性疾患について

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一般過労性疾患の治療・療養Q & A
http://www.mmjp.or.jp/shibadaimon/karou/karou24-1.html

現在これが原因で療養生活をしています。
このサイトを見にくる人は、この病気になりやすい環境の人が多いと思われるので、参考までに紹介します。

特徴は、
1. 治るのが非常に遅い
2. 短期間であれば以前と同様の力を発揮できる
3. 症状は多彩だが外見はなんら健康人と変わらない
4. 検査などで重症度がはっきりするものではない

プログラマーなど、ディスプレイに向かって長時間集中しながらキーボードを打つような職種の人がなりやすい、いわば職業病の一種と言えるものです。

症状としては、
肩こり腰痛、手のしびれ、倦怠感、眼精疲労、頭痛、吐き気、寝つきが悪い、疲れが取れにくい、イライラすることが多い
などです。

治療方法は、とにかく休養をとることです。

症状は疲れていれば普通に現れる類のもので、他人には理解しづらいものです。
外見は健康な人と変わらず、検査で重症度がはっきりしなければ、他人に病気だと認めてもらうのは難しくなります。
しかも短期間であれば頑張れば以前と同じように仕事がこなせてしまうので、さらに理解に苦しみます。

つまり自覚症状が強いわりに、他覚症状が少ないのが特徴なのです。
しかし無理をすると確実に悪化していき、治療に数年かかることになるという蟻地獄のような病気です。

>> 続く
 
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広告表示について

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一般以前からBluetooth機器の部分にアフィリエイトのリンクを貼っています。
Bluetooth機器のリスティングをしたらどうかと考えて、じゃあついでにアフィリエイトにしようと思ったわけです。
このサイトで儲けようというつもりはないのですが、月200円のサーバーレンタル料くらい出てくれたらなぁと考えました。
プラスがあればBluetooth機器購入に充てて、レビューでも書こうかと。

現在の収益は800円ほど。サイトを初めて4ヶ月なので丁度サーバーレンタル料くらいです。
ただし3月は収益ゼロです。かなり波があるようです。
そこでGoogle AdSenseによる広告も表示するようにしてみました。
あまり広告表示はしたくないなぁと思っていたのですが、まぁこの位置なら邪魔にならないかなと。
 
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今後の予定

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一般HCIの解説の次なのですが、GAP, L2CAP, SDP, RFCOMMの順番で解説しようと考えていました。
しかし、何故か3月はRFCOMMをキーワードに含めて辿り着く人が急に増えて、RFCOMMの優先順位を上げようかと思い始めています。
(何故かここ1週間はRFCOMMで来てる人が急に減ったのも不思議なのですが・・・)

RFCOMMは、Bluetooth仕様書を見ただけでは仕様がわからない厄介なプロトコルです。
RFCOMMは"ETSI TS 07.10"のサブセットとなっており、Bluetooth仕様書には TS 07.10 のどの部分を利用するかと、一部Bluetooth専用仕様の部分が説明されているだけです。

それから最近どうにも体調が優れず、開発は気が向いたときだけにして、解説を優先しようかと考えています。
 
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TaskJugglerについて

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一般最近、スケジュール管理にTaskJugglerを使っています。
このマニアックなスケジュール管理アプリを紹介してみようと思います。

これがアプリのスクリーンショットです。


一見すると結構良さそうなガンチャートアプリのように見えますが、およそプログラマー以外にはオススメできない、恐ろしく癖の強いアプリです。
というのも、GUIで各設定ができないのです。

設定は内蔵エディタでテキストファイルとして作成します。
そしてそれを「スケジュール」(ようするにコンパイルみたいなもの)して表示します。
まるでソースコードを書いてるみたい・・・。
HTML編集はテキストエディタでタグ打ち!!という人向きです。

>> 続く
 
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Geeklogの記事カテゴリメニュー

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一般サイト運営にGeeklog日本語版を使っていますが、これにnmoxという2階層メニュー機能があらかじめ組み込まれています。
これを記事カテゴリメニューに利用していますが、メニューの最初の項目が2階層になっていないと、うまく表示されないバグがあるようです。

それで最初の項目にしていた「一般」を「一般->サイト運営」という2階層にして、無理矢理回避していました。
でも子項目が1つしかないのに2階層にする意味がないなぁと思っていました。

それで、現在唯一2階層になっている「Bluetooth機器」を最初に持っていくことにしました。
このカテゴリはBluetooth機器の紹介とアフィリエイトを兼ねたオマケ的な物だと考えています。
なのでトップページには表示していないくらいです。
それがメニューの最初にあるのも何だか変だとは思うのですが、まぁしょうがないかと考えました。

PHPは結構仕事で使っていたのでnmoxを自分で修正できると思うのですが、面倒なのでとりあえずこれでいきます。
 
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