ダウンロードできない仕様書がある件で、SIGから回答がありました。 Bluetooth.com | Specification Documents でダウンロードできるとのことです。
つまり、SIGに加入していなくても仕様書はダウンロードできるってことですね。 そして、個人でAdopterにはなれるかどうかについては、一切コメント無しです。 個人でAdopterになれないとすると、個人でBluetooth認証を取ることはできないことになります。 まぁ、個人でSIGに100万円払って認証登録する人はいないという想定は、そうなのかもしれませんが・・・。 個人でSIGに加入するメリットは、SIGからの連絡メールが受け取れるだけってことですか。
HCIは実際にはUARTやUSB, PCMCIA, SDなどのバスを通して通信されます。 その中で最も単純なものがHCI-UART (Universal Asynchronous Receiver Transmitter)です。
>> 続く
当サイトでは、Bluetooth機器のエンドユーザーではなく、Bluetooth技術を製品に組込みたいという意味でのユーザーに向けて解説します。
Bluetooth機器の利用者向けの解説がされている他のWebサイトを紹介しておきます。 Bluetooth - Wikipedia Bluetooth公式Webサイト
Bluetooth機器を利用するレベルの解説はこれらのサイトに譲り、当サイトではそれぞれのプロトコルやプロファイルの仕様書レベルでの解説をしていきます。
第一弾として、まずはBluetoothプロトコルレイヤーの構造について概要を説明します。
Docomo P902iS と au W44T の比較記事がありました。
この記事は以前からの続きになっていて、下記の記事が以前のものです。
結局、W44Tの方がBluetoothの様々な利便性を考えた携帯という感じで、P902iSは音楽とハンズフリーに特化してその無線部分にBluetoothを利用しているという感じのようです。
ちなみに私の携帯電話はA5504T、au東芝Bluetooth携帯の初代です。 お金が出来たらW44Tに買い替えたい・・・。
以前取り上げたMicrosoftのプレゼン機能付きBluetoothマウスが販売停止になりました。
マイクロソフト、高機能マウス2製品を販売停止---PSC法に抵触 (ITPro)
携帯用レーザーポインタにはPSCマークが必要なんですね。 マーク取得後に販売再開するそうですが、時期は未定とのこと。
今月発売のインターフェースにBluetoothの記事が載っています。
「ワイヤレス技術で組み込み機器をグレード・アップ!」
この中に、 「マイコン用Bluetoothプロトコル・スタック製作記 - マイコンを使ってBluetooth通信装置を自作する」 という記事があります。
それ以外にも組込み機器に無線機能を実装するための基礎知識や、ZigBee、WirelessUSBなどの記事もあります。
組込みで無線を利用したい人には、かなり参考になるのではないでしょうか。
人気blogランキングへ