Bluetooth詳説
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 2010年09月10日(金曜日) 16:35 JST

かなり回復

   
一般前回の記事から2年近くが経過しましたが、体調は8割がた回復しました。残業沢山は無理ですが、定時勤務は可能なので、そろそろ再就職を考え始めています。
この不況下、ブランク3年で30代半ばの技術者を雇ってくれる残業の少ない会社があればですが。

このサイトは解説記事を見たい人がいると思いますので残しておきますが、開発は中止、解説記事の更新は無期限延期です。

>> 続く

前回記事当時は仕事を辞めて休養しているのにも関わらず、体調が悪化していき、本当にどうしようかという状態でした。
自分が主治医という考えで色々調べて治療方法を考えて実行したわけですが、漢方薬とサプリを飲みながら出来るだけ寝転がって過ごす(適度に運動はする)という生活を一ヶ月ほど送った結果、それを境に体調が確実に回復に転じました。

実際のところ、脳脊髄液減少症だったのかどうかわかりません。予約がどこの病院も一杯の中で、確実に回復しているのに診察を受けにいく気にならなかったため、検査を受けていないからです。
慢性疲労症候群(CFS)であるとは思いますが、これを果して病気と呼べるのかどうかは、病気の定義次第でしょう。
自分の感覚では、CFSは「自力で回復不能なまでに悪化した極度の体調不良」というイメージです。「通常の健康な状態から著しく離れている」のが病気なら、これは病気と言えるでしょう。

現在極度の疲労状態は脱しており、頭痛も慢性的な体のコリも、異常と感じるほどの健忘もありません。疲れを次の日に残さない程度に運動することで、少しずつ体力も戻ってきました。
まだ少々疲れ易いのと、自律神経が弱っているのが原因と思われる症状が軽度ですがあります。
自律神経性の症状というのは、血管運動性鼻炎や過敏性腸症候群、つまり天候・気温の変化やストレスなどが原因でおこる鼻炎や腸の不調です。

鼻炎については元々花粉・ハウスダストのアレルギー鼻炎持ちだったため、働いていたときの方がひどかったように思います。時間があるのを利用して減感作療法によるアレルギー治療を2年続けてきたため、アレルゲンが原因の鼻炎は発症頻度は激減、発症しても症状が軽くなっています。代わりに月に数回ほど血管運動性鼻炎が出ることがあります。

今は逆に緊張感がなさすぎるように感じています。自律神経は交感神経・副交感神経のバランスからなっているので、緊張・ストレスが少な過ぎる環境では副交感神経が優勢になりすぎて、かえって良くないのです。

なのであくまで「適度な」緊張を持って働ける環境を探すつもりです。就職が無理であればアルバイトをしようと思っています。
本来は「やりがい」が自分にとって最重要項目なのですが、現状を考えると「無理をしなくてよい」環境を優先せざるを得ません。両立できれば最高なのですが・・・。
 

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