Bluetooth詳説
Bluetoothプロトコルの解説とライブラリ開発
ホーム  :  検索  :  記事一覧  :  RSSフィード  :  リンク  :  ダウンロード  
 2010年09月 5日(日曜日) 20:48 JST

開発に必要なツールと環境

   
開発開発を進めていく上で必要な環境を整えることにします。
・コーディングルールの策定
・バージョン管理システムの用意
・バグトラッキングシステムの用意
・タスクスケジュール管理
・その他ツール

>> 続く

■コーディングルールの策定
とりあえず1人でコーディングするのであまり重要ではないのですが、コーディングルールを定めておきたいと思います。

■バージョン管理システムの用意
Subversionを利用し、作成した全ての物をバージョン管理します。
ローカルで利用します。

■バグトラッキングシステム
1人での作業ですし最初はあまり重要でないのですが、後々ソースコードを公開した際には必要となるので、用意しようと思います。
まだどのツールを利用するか決めていません。

■タスクスケジュール管理
1人での作業ですし、正直、このプロジェクトでは納期に追われるようなことは避けたい。。。
なので、特にスケジュール管理はしません。
もしやるなら、TaskJugglerを使おうかと思っています。
(追記)TaskJugglerの簡単な紹介
http://bluetooth.k5-n.com/article.php?story=20070127181443628

■その他ツール
●UML作成 ・・・ Umbrello UML Modeler
C言語なのでUMLによるクラス図はちょっと変かもしれませんが、頭の整理に利用します。
C言語ソースファイル1つをシングルトンオブジェクトとみなすのもいいですし、C++だったら・・・と考えるのも設計の見直しに役立ちます。
各モジュール間の連携動作をシーケンス図に書くのも頭の整理になります。
●自動ドキュメント生成 ・・・ Doxygen
C言語にも利用できるので。
当然、ソースコードはDoxygen風のコメントを入れることになります。
●単体テスト ・・・ CUnit
 

関連情報

記事のオプション

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://bluetooth.k5-n.com/trackback.php?id=20061209140704227

開発に必要なツールと環境 | 0 件のコメント | アカウントの作成
コメントは投稿者の責任においてなされるものであり、サイト管理者は責任を負いません。
 Copyright © 2010 Bluetooth詳説
 本ページのすべての商標と著作権はそれぞれの所有者に帰属します。
Powered By Geeklog & Geeklog Japanese
ページ作成時間: 0.58 秒