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2010年09月 9日(木曜日) 08:40 JST
開発環境
2006年12月 7日(木曜日) 21:14 JST
投稿者:
Lily
基本的な開発環境は、
PC: Dell Latitude D620 (Core Duo 1.6GHz/1GB)
OS: Linux (Gentoo)
Bluetooth Device: CSRチップ搭載のUSBドングル
Compiler: GCC
利用するBluetoothデバイスはちょっと古いUSBドングルが2つあるので、これを利用する予定。
Bluetooth Ver1.1なので、Ver1.2の機能は使えず。
まぁ、とりあえずこれでいいかなと思っています。 >> 続く
LinuxにはBlueZという標準Bluetoothスタックがあるので、テスト相手にこれを利用します。(別のデスクトップPCをテスト機に利用)
一方、開発機の方では独自スタックを組み上げていく訳ですが、USBドライバをどうしようかなーーと考えています。
OS非依存の部分を作成するのが目的なので、USBドライバ部分は対象外です。
BusはUARTだったりUSBだったり、そもそも利用するマイコンによってUARTやUSBでもそれぞれのドライバ作成が必要です。
なので、BlueZのUSBドライバを利用できるなら、それでいいわけです。
ただし、十分に抽象化するためのラッパーレイヤーを設ける必要がありますが。
LinuxのUSBドライバも、WindowsのUSBドライバも作成したことがあるので、再利用する方が面倒そうなら自分で作ろうかと。
とりあえずソースを調べてから考えます。
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