永らく更新をストップさせてしまいました。 今後も当分はごくゆっくりの更新になりそうです。
過労が原因と考えて1年間休養したにも関わらず、今まで以上の倦怠感に悩まされ、何もやる気がしない状態に陥っていました。 さらに免疫力が落ちているのか39度の熱を出す夏風邪にかかり、病院に行って抗生物質の点滴を受けて高熱は下がったものの、2週間以上だらだらと37度台半ばの熱が続いていました。
どうやら過労が原因のVDT症候群ではなく、原因不明の慢性疲労症候群(CFS)ではないかと疑うようになりました。
慢性疲労症候群 - Wikipedia
CFSは世界的に患者が増えているものの、原因が特定されておらず、確実な診断法も治療法もなく、4年後の治癒率が40%。 漢方薬が4割ほどの患者に効くとのことで、1ヶ月前から漢方医にかかっています。 その他、CFSに有効性が報告されているビタミン剤などを参考にサプリメントを摂取したところ、倦怠感はかなり改善されました。
体調不良が始まるきっかけとなったのは、5年前の激しい頭痛です。 立っていると、ベッドからトイレまで歩くだけで吐くことがあるほどでしたが、横になると楽になります。 検査では異常がなく、鎮痛剤もほとんど効かず、実家に避難して2週間寝ていたら立てる程度になりました。 しかし頭を締め付けられているような感じで思考力が激減、1ヶ月ほどで開発作業ができる程度に回復しました。
色々とネットで調べていたら、慢性期になるとCFSと同様の症状になる「脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)」という病気があることを知りました。 CFS患者のかなり多数が脳脊髄液減少症ではないかということです。 この病気の急性期の症状が5年前の頭痛と完全に一致します。
脳脊髄液減少症
>> 続く
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